【必見】辛い。苦しい。死にたい。そんな時に観てほしい動画。

悩んでる人

「仕事が辛い。苦しい。逃げたい。そんな時にどうしたらいいのか、分からない。。。」

みなさん、こんにちは。

毎日日々のお仕事、ご苦労様です。
学生の皆さんは、日々の勉学ご苦労様です。

しんどい時苦しい時ってありますよね。
取引先に文句を言われ、お客様に理不尽なことを注文され。。。

そのような環境の中、今の日本の下支えをしている働き手の皆さんの日々のストレスは如何せん大変なものだと、想像が出来ます。

私も平日サラリーマンとして働いている人間ですが、やはり理不尽との闘いであったり、耐え難い状況に陥り苦しい場面に遭遇するときも多々あります。

過去に、何度か辞めようと逃げ出そうとしたこともありました。。
家で一人泣いた日々もありました。
今でも、時折一人涙ぐんでいることもあります。

でも、そんなときに支えてくれたものがありました。

そのうちの一つが様々な動画でした。

今回は、私が実際に観て心が救われた、揺れた動画の作品を紹介致します。

1、サマーウォーズ

夏の風物詩と言っても過言ではない、映画「サマーウォーズ」

今では非常に稀な大家族の温かみであったり、一人一人の個性がにじみ出ている非常に面白い映画です。

中でも、この映画の中心人物の栄おばあちゃん。

苦しい時、挫けそうな時、何回何百回この人の言葉を何度聞き返しました。

「あんたならできる。」

「これはあんたにしか出来ないことなんだ。」

認めてくれる人、支えてくれる人、見ていてくれている人が
いるんだと思わせてくれるこの動画。

心が折れそうな時、毎日が辛い時はぜひ栄おばあちゃんの言葉に心を傾けてみて下さい。

もしかしたら、火を灯してくれるかもしれませんよ。

 

2、千と千尋の神隠し

日本人の誰もが知っているであろう、映画「線と千尋の神隠し」

映画のストーリーは言わずもがな、映画の臨場感、環境と見事にリンクする久石譲さんの「いのちの名前」。

何か奮い立たせる言葉や文章があるわけでもありません。

ただ聞いているだけで、胸に詰まったものが取れる心地がする音楽を耳にすることが出来ます。

遠い夏のワンシーンが思い浮かぶようなメロディーがただ流れる動画ではありますが、聞いていて、心の落ち着き、安らぎが得られると思います。

孤独感、虚しい時に、ぜひ聞いてみて下さい。

一番のおススメは、寝る前もしくは壮大な景色の中で聞くと音楽に一層深みが出てくる時ですね。

歌手の平原綾香さんが武道館にて歌われた際の音楽も、ひときわ穏やかな心地になれると思います。

日本生命のCM

挫折、酷評。

日本のトップを走る選手たちも悩みや葛藤を持ち戦い続けています。

苦しみを抱えながら、戦い続けるのは並大抵ではないはずです。
それでも戦い続ける場は、日本の頂点、そして世界。

周りからなんと言われようと、結果を出すしか道はない。

そんな過酷な環境で戦う心境を、30秒という短い時間にまとめているこのCMは目を見張るものがあります。

自分が限界だと思う時、ぜひこの動画を観て下さい。

漫画からのおススメ

1、NARUTO

人生の道徳の教科書と言っても過言ではないと言われるこの漫画。

一人一人の人生には、必ず何かの物語があり、誰かの支えがあり、思いが紡がれて今のあなたがいる。

その大切なことをはっきりと分からせてくれるのが、NARUTOという漫画になります。

ぜひ、時間に余裕のある方は、全巻読み終えた後にこの動画を観てほしいのが、私の些細な願いでもあります。

2、宇宙兄弟

人生において、ぶつかる壁は人ぞれぞれあるかと思います。

私も幾度となく、ぶつかっては挫けて、乗り越えてまたぶつかっての繰り返しの人生を過ごしています。

そんな中、色々と悩んで悩んでも答えが出ない。

モヤモヤが消えないという時も、結構あると思います。
そんな時、私は宇宙兄弟を読んでいます。

多くの人が悩み立ち止まりそうな時に、欲しい言葉がこの漫画にはたくさん敷き詰められています。

皆さんがこれから歩む人生の中で立ち止まりそうな時、

この漫画はあなたの背中を、そっと前へ押してくれると思います。

3、キングダム

紡ぐ。

私がこの漫画を一言で表すとすれば、これ以外には無いと思います。

ストーリーは秦の始皇帝が中華統一を成すまでの話になりますが、中身は読んでみると、「NARUTO」に近しいものがあると私は感じます。

先人が成し遂げたかった思い、儚くも散ってしまった仲間。
今の私達の生活に置き換えてみると、誰に当てはまるのでしょうか。

自分は何をしに、今を生きているのか。

そんなことを考えさせてくれる漫画なので、考え方を根本から変えてくれる漫画になります。

最後に

今回紹介させて頂いたものは、あくまでも私が実際にみて良かったものになります。

お読み頂いた皆さんとは、歩んできた人生も違いますし、見てきたものも違う、体験してきたことも、出会ってきた人も違います。

だから、全部が共感して頂けるとも思っておりません。

ただ、この記事を読んで頂いて、紹介させて頂いたうちの一つでも、誰かの人生の一瞬の助けになれれば、それで十分です。

これから先、苦しいこと、辛いことがあると思います。

その時に、この記事がお役に立てればそれ以上に嬉しい事は無いです。

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