【コスパ抜群】充電持ちが最強なワイヤレスイヤホンearfun。音質とレビュー

皆さん。こんにちは。

今回は、ワイヤレスイヤホンのレビューになります。

これからワイヤレスイヤホンの購入を考えていると言う方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

①外観

earfunワイヤレスイヤホンの外観は以下のような感じです。

単体の写真
手のひらにすっぽり収まります。

商品の重さは、60 gなので非常に軽いので持ち運びにも便利です。

正面に丸い点が4つあるのはバッテリーの残量を示しているので、あとどのくらいかが一目でわかるので非常に便利です。

②購入して感じたメリット

1、Bluetooth接続が確実

過去に首回りにコードのあるワイヤレスイヤホンを使用していたのですが、その際に少し手間だったのが接続でした。

何回も試してみたが、なかなか繋がらないと言うことがあり結構面倒でした。

しかし、このearfunであれば充電しているケースから取り外し、Bluetooth登録をしているスマホもしくはパソコンのBluetoothがONになっていると、自動的に接続がされるようになります。

仮に、別の端末で再接続をする場合はデバイスから直接指定をしますが、それで接続が出来なかったことはありません。

2、圧倒的な充電容量

大抵、ワイヤレス型の機器でネックなのが充電容量の問題かなと思います。

頻繁に充電をしないと持ちが悪い経験をしている方も少なく無いと思います。

ただ、このイヤホンに関して言えば全く心配する必要が無いです。

個人的な利用の範囲で言えば、充電する期間は2週間に一回するかしないかの程度になります。

外出に行く際はこれ一つで十分こと足ります!

3、費用対効果(値段)

2020年9月現在の価格は、4580円(amazon.co.jp上)です。

有線のタイプを購入すると、2000円〜3000円ほどで収まるので少し高めですが、ワイヤレスイヤホンの中では安い料金です。

知り合いの誕生日プレゼントなどで渡すのにも、丁度良い金額帯ですね。

4、片耳だけの使用が可能に

ワイヤレスイヤホンを初めて購入した立場から言えば、これが一番メリットがありました。

有線タイプだと、必ず両耳に付けないと方々が中途半端にぶらぶらしてしまうこともあります。

しかし、充電ケースから片側のみを取り出すと、そのイヤホンのみが接続されてもう片方は接続されません。

なので、ランニング中の交通の把握や、自宅で宅急便がいつ来るのかなどを気にする方は片耳だけでの利用もおすすめ致します。

5、防水機能

大雨に見舞われました中でイヤホンを使いましたが、一切故障はしていませんでした。

念のために、びしょ濡れになったイヤホンを拭き取って綺麗に今でも使えています。

防水機能にも非常に優れているので、水没などの故障を心配する必要も全くありません。

③購入して感じたデメリット

1、少し大きいかも

iPhoneの純正の有線型イヤホンだと、ピンポイントに収まる感じがします。

しかしこの、earfunは耳の穴の上部にも本体が行き渡るので少し大きく感じるかと思います。

実際に装着した際の大きさ

Apple製品のAirPodsだとカナル型で下に伸びているのに対して、
earfunは機械部分が上にあるので違和感を感じる人もいるかもしれません。

2、色はカラー物をおすすめ

私はホワイトのカラーを購入したのですが、実際に毎日使っていると汚れが目立ちます。

普段からよく黒色の鞄や小物入れを使っているので、充電器の周りに黒いシミがつくことが多々あります。

もちろん拭けば取れますが、少し面倒なので個人的なお勧めは黒色などになります。

3、イヤーピースが合わない可能性がある

付属されているイヤーピース(イヤホンのゴム)ですが、
私にはサイズが合わなかったので100均で買ったものを使用してます。

実際に、ランニング中に外れるアクシデント等がありましたが、イヤーピースを変更したら見事に解消されました。

なので、購入後に外れると言う人はイヤーピースのサイズを変えてみることをオススメします。

④音質は?

音質は、十分良いと言えます。

YOASOBIの「群青」という曲で、iPhone有線イヤホン、earfunワイヤレスイヤホン、I20 AirPodsProもどき
この3つで比較してみると、

音質ランキング

1位 earfunワイヤレスイヤホン 
2位 iPhone 純正有線イヤホン 
3位 I20 AirPodsProもどき

個人的には、上記の順番だなと感じました。

アーティストの声もクリアに聞こえるので、ストレスなく音楽を聴くことが出来ました。


まとめ

以上が、今回購入したワイヤレスイヤホン「earfun」になります!

ワイヤレスイヤホンはAmazonの検索画面でも恐ろしいほど商品数があります。

家電量販店に行った際も同様、どれを選べば良いか分からないことが大半だと思います。

なので、一度比較的安価な物で試して見るのもありではないかなと思います。

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